こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
昨日、夫と一緒にインフルエンザの予防接種を受けてきました。
例年なら10月下旬ごろに接種するのですが、
2026年はまだ暑さの残る8月から
インフルエンザの患者数が増えていたこともあり、
今年は少し早めに。
実は以前、予防接種をしていたにもかかわらず
インフルエンザにかかったことがあります。
ワクチンを接種しても感染や発症を完全に防げるわけではありませんが、
発症の可能性を下げたり、重症化を予防したりする効果があるとされています。
それでも、あの時は本当につらかった・・・。
まだまだひとり旅の予定がある私としては、
できるだけ元気に旅を続けたいものです。
さて、それでは連載中の
「信州・木曽路ソロドライブ」2日目をスタートします。
白骨温泉を出発して昼神温泉へ
朝9時前。
宿をチェックアウトして、
この日の宿泊地である昼神温泉へ向かいます。
とはいえ、せっかくの木曽路ドライブ。
目的地までまっすぐ向かうのではなく、
途中にある道の駅へ寄り道しながら、
のんびり走ることにしました。
2日目最初の立ち寄りスポットは、
木曽川源流の里「きそむら道の駅」
です。

木曽川源流の里「きそむら道の駅」
長野県木祖村にある「きそむら道の駅」。
木祖村は標高約942mの高原に位置し、
木曽川源流の豊かな水と冷涼な気候に恵まれた場所です。
道の駅の直売所には、
季節になると朝採りの高原野菜や山菜などが並びます。
とうもろこしやトマトなど、
旅先の道の駅で地元野菜を見るのが好きな方には楽しい場所です。
私は野菜を見ると、
「車だから買って帰れるよね」
と、ついつい財布の紐が緩みそうになります(笑)。
木曽牛や木祖村産そば粉の蕎麦も
館内には食事処「げんき」があります。
こちらでは、
- 木曽牛鉄板焼き定食
- 木曽牛丼
- 木祖村産そば粉を使った蕎麦
- 信州名物の山賊定食
など、木曽らしいメニューを楽しめます。
中でも木曽牛鉄板焼き定食は、
公式サイトでも人気メニューとして紹介されています。
ただし、この日の私はまだ午前10時過ぎ。
朝食からそれほど時間も経っておらず、
残念ながらお腹はまったく空いていません。
旅先では食べたいものがたくさんあるのに、
胃袋はひとつしかない。
これ、旅の悩みですよね。
木祖村で作られる「源流の里 おやき」
「きそむら道の駅」には加工センターもあり、
地域の素材を生かしたオリジナル商品が作られています。
そのひとつが「源流の里 おやき」。
粉から信州産にこだわり、
木祖村の加工所で手作りされているそうです。
定番の野沢菜や切干大根、なす味噌などのほか、
季節限定の味もあります。
ほかにも、
特濃コーンスープ、えごまドーナツ、ぴり辛こうじ
など、ちょっと気になる商品がいろいろ。
こういう「その土地ならでは」のものを探すのも、
道の駅めぐりの楽しみです。

薮原宿の伝統工芸「お六櫛」も
もうひとつ気になったのが、
木祖村の伝統工芸品「お六櫛(おろくぐし)」。
国内産のみねばり材を使って作られる細かな歯の木櫛で、
中山道・薮原宿の名物として江戸時代から知られてきたそうです。
食べ物だけでなく、
こうした土地の歴史や文化に触れられるところも、
木曽路の道の駅らしいところですね。
JR薮原駅から徒歩約2分
そして「きそむら道の駅」の面白いところが、
鉄道でもアクセスしやすいこと。
JR中央西線「薮原(やぶはら)駅」から徒歩約2分です。
今回はもちろん車で訪れましたが、
鉄道旅の途中で立ち寄れる道の駅というのも珍しいですよね。
木曽路を列車で旅するときにも使えそうです。

私が買ったのは、いつもの旅の記念品とおやき
この日はまだ10時を少し過ぎたばかり。
食事はせず、
道の駅の記念きっぷとピンバッジ
を購入しました。

そして、
「あとでお腹が空いた時に食べよう」
と、おやきもひとつ。
こういう“ちょっとした非常食”を買っておくのも、
ひとりドライブでは意外と大事だったりします。
さて、まだ2日目の旅は始まったばかり。
おやきを車に積んで、次の道の駅へ向けて出発します。
信州・木曽路ソロドライブ、まだまだ続きます。
木曽川源流の里「きそむら道の駅」基本情報
施設名
木曽川源流の里「きそむら道の駅」
所在地
〒399-6201
長野県木曽郡木祖村薮原163-1
電話番号
0264-36-1050
営業時間
直売所:9:00~17:00
食事処:10:00~16:00(ラストオーダー)
定休日
12月~3月は毎週木曜日
※営業時間・定休日などは変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

車でのアクセス
中央自動車道 塩尻ICから
約40分。国道19号を名古屋方面へ進み、「薮原北」交差点を右折してすぐ。
中央自動車道 伊那ICから
約30分。国道361号・権兵衛トンネルを経由し、国道19号「神谷」交差点を松本方面へ。
中央自動車道 中津川ICから
国道19号を北へ約80分。
電車でのアクセス
JR中央西線
「薮原駅」から徒歩約2分
名古屋方面からは特急しなの「木曽福島駅」で普通列車へ乗り換え。
東京方面からは特急あずさ「塩尻駅」で中央西線の普通列車へ乗り換えます。
主な施設
直売所・売店
食事処「げんき」
加工センター商品
木祖村・信州の特産品
伝統工芸品「お六櫛」など
公式サイト
木曽川源流の里「きそむら道の駅」


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