こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
先日、1泊の会津ひとり旅から帰ってきました。
そして今回も…
はい、例によって「失敗の連続」でした。
「どうしてそんなに失敗するの?」と聞かれても、
正直なところ、
失敗してしまったものは仕方がないんですよね。

ひとり旅で失敗が続く理由
これは、私がここ3年ほどひとり旅を続けてきて感じたことなのですが、
「完璧を目指すこと」こそが、ひとり旅をつまらなくする原因だと思っています。
- 計画通りに動かなきゃ
- ちゃんと楽しめなきゃ
- 無駄のない旅にしなきゃ
こうした思いが強くなるほど、
ちょっとしたトラブルで気持ちが崩れてしまうんですね。
ひとり旅の本当の魅力とは
ひとり旅の一番のメリットは、
- すべて自分で決められること
- 誰にも気を使わなくていいこと
- 誰にも評価されないこと
です。
だからこそ、
失敗しても誰にも迷惑をかけることはありません。
「まぁ、いいか」
「次に行こう」
そう思える自由さが、ひとり旅の魅力だと感じています。

ユーチューバーとしての大失敗
今回の旅では、
自分でも笑ってしまうような失敗をしてしまいました。
それは…
「絶対に撮っておきたかった場面が撮れていなかった」こと。
帰りの新幹線の中で動画を確認していて、
その事実に気づいた瞬間の絶望感…。
これはもう、
言葉にできないレベルでした。
失敗を「次の楽しみ」に変える考え方
そんな時、私はこう考えるようにしています。
「これはきっと、また来いよってことだな」
都合のいい解釈かもしれませんが、
この“脳内変換”ができると、気持ちはぐっと楽になります。
失敗は終わりではなく、
次の旅の理由になる。
そう思えると、
ひとり旅はずっと続けられるんですよね。
ひとり旅は誰にも言わなくていい
もう一つ、私が感じていることがあります。
それは、
ひとり旅の予定は、あまり人に言わない方がいいということ。
なぜなら、
- 「いいわね」と言われてプレッシャーになる
- 心配されたり、余計なことを言われたりする
- 無意識に比較されてしまう
そんなことが起きやすいからです。
ひとり旅は、
自分のためだけの時間。
誰かの目を気にする必要はありません。
ひとり旅は「自分と向き合う時間」
ひとり旅は、楽しいだけではありません。
ときには孤独を感じたり、
不安になったりすることもあります。
でもそれは、
- 自分と向き合う時間
- 新しい自分に出会うきっかけ
- 一歩踏み出す勇気
を育ててくれる時間でもあります。
まとめ|失敗しても、それでいい
ひとり旅は、
うまくいかなくてもいいんです。
むしろ、
失敗があるからこそ、
記憶に残る旅になる。
そう思っています。
これからひとり旅に出ようと思っている方、
そして失敗して落ち込んでいる方へ。
大丈夫です。
その失敗も、きっとあなたの旅の一部になります。
失敗も、迷いも、抱えながら。
それでも、自分のために旅に出る。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。


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