こんにちは。
アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
先日、2泊3日のドライブ旅から帰ってきました。
今回の旅では、
福島県福島市の「土湯温泉」と、
栃木県那須町の「那須温泉」にある、
どちらも“犬と泊まれる宿”に宿泊してきました。
最近は「ワンズと一緒に、無理をしすぎず、ゆったり旅を楽しむ」というスタイルが、
私たち夫婦にはちょうど良く感じています。
今日はまず、最初に宿泊した福島県の土湯温泉についてご紹介したいと思います。
1400年以上の歴史を持つ土湯温泉とは?
福島県福島市にある「土湯温泉(つちゆおんせん)」は、
1400年以上の歴史を持つと言われる古湯です。
開湯伝説には諸説ありますが、
古くから湯治場として親しまれてきた歴史ある温泉地として知られています。
荒川沿いに広がる温泉街は、四季折々の自然が美しく、
特に新緑や紅葉の季節はとても風情があります。
今回訪れた時も、山々の緑がとても美しく、
川のせせらぎを聞きながら歩くだけで心が癒やされました。

土湯温泉は「こけしの里」としても有名
土湯温泉は、伝統工芸品「土湯こけし」の発祥地のひとつとしても有名です。
温泉街のあちこちに、可愛らしいこけしのモチーフがあり、
歩いているだけでもどこかほっこり。
大型観光地のような派手さはありませんが、
静かで落ち着いた雰囲気があり、
「こういう温泉街、やっぱり好きだなぁ…」
と、しみじみ感じました。
アラカン世代になると、“にぎやかさ”よりも、
“心が落ち着く場所”に惹かれるようになる気がします。

今回宿泊したのは「源泉湯庵 ニュー扇屋」
今回お世話になったのはこちらのお宿です。
自家源泉の宿 源泉湯庵 ニュー扇屋
🔹 所在地:福島県福島市土湯温泉町字下ノ町18
こちらのお宿は、愛犬と泊まれるお部屋があるのが本当にありがたいポイント。
我が家のワンズも一緒だったので、安心して宿泊することができました。

源泉100%かけ流しの温泉が気持ちいい
こちらのお宿の魅力は、なんといっても自家源泉の温泉。
炭酸水素塩泉のやわらかなお湯で、
肌あたりがとても優しく、湯上がりは体がぽかぽか。
大浴場だけでなく、露天風呂や貸切風呂もあり、ゆったり温泉時間を楽しめました。
旅先で温泉に入る瞬間って、本当に幸せですよね。
特に長距離ドライブのあとに入る温泉は、
体の疲れがじんわりほどけていく感じがします。
お部屋食なのでワンズと一緒に安心
夕食はお部屋食でした。
ワンズも同じ部屋で過ごせるので、
落ち着いて食事ができたのがとても良かったです。
愛犬連れの旅行って、
「周囲に迷惑をかけないかな?」
「ワンちゃんが落ち着けるかな?」
と、どうしても気を遣いますよね。
その点、お部屋食は本当にありがたい存在。
アラカン世代になると、“気を張らずに過ごせる旅”の大切さを、
ますます感じるようになりました。


川沿い遊歩道でワンズとお散歩
土湯温泉街には、川沿いを歩ける遊歩道があります。
新緑の中をワンズと一緒にのんびり散歩。
川の流れる音を聞きながら歩いていると、
不思議と心が整っていく感じがしました。
散歩の途中では、なんと蛇が川を一生懸命登ろうとしている場面にも遭遇。
怖いもの見たさに見入ってしまいました。
近くには小さな滝のような場所もあり、
水の音と新緑に包まれながら、気持ちの良い時間を過ごせました。

この時の様子は後日youtubeにて公開予定です。
動画編集が溜まっているので遅くなりますが、
完成しましたら、ブログにて告知します。
まとめ|静かな温泉街で“心を整える旅”に
土湯温泉は、
派手な観光地ではありません。
でもその分、
静かで、落ち着いていて、
自然と温泉をゆっくり味わえる場所でした。
愛犬と一緒にのんびり過ごしたい方にも、とてもおすすめの温泉地です。
年齢を重ねると、
「たくさん回る旅」よりも、
「心がゆるむ旅」が、少しずつ心地良くなってくる気がします。
今回の土湯温泉の旅も、
そんな“心を整える時間”になりました。
次回は、もうひとつの宿泊地、
那須温泉のお話をお届けしたいと思います。


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