こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
今回は、愛犬マリオ&ジルとのドライブに欠かせない
「バッグの最適解」についてお話しします。
なぜリュックではなく「ショルダー」なのか?
一般的に犬の散歩はリュックが推奨されがちですが、私はあえてショルダー派です。
スピード感: リュックだと「降ろす→開ける→探す」の3ステップ必要。
視認性: ショルダーなら、体の前に持ってくるだけで中身を全把握。
「両手が空く便利さ」よりも、
ワンコが喉を鳴らした瞬間にサッと水を出せる「取り出しやすさ」の方が、
私にはずっと重要でした。
道具に求める「タフさ」と「潔さ」
新しく新調したのは、黒に近いグレーの厚手帆布バッグ。
お洒落さよりも、泥跳ねや汚れを気にせず地面に置ける頑丈さを優先しました。
使い込むほどに馴染む帆布の風合いは、これからの旅の記録のようで楽しみです。

アラカンの知恵は「道具」に頼ること
年齢とともに、動作に少しずつ時間がかかるようになるのは自然なこと。
だからこそ、私は機能性の高い道具に背中を押してもらっています。
「無理をせず、工夫で快適さを手に入れる」
そんな小さな選択が、
愛犬との愛おしい時間をより豊かにしてくれる気がしています。
終わりに
ひとり旅と違ってワンズとの旅は、
自分だけのことを気にしていればいいというわけにはいきません。
何を優先するかによって、
バッグ選びも持ち物も変わっていきます。
若い頃のように、見た目やデザインだけで選ぶ楽しさもありますが、
今の私にとって大切なのは、
無理なく動けること、
すぐに対応できること、
そして安心して使えること。
アラカン世代になった今だからこそ、
自分の動きやすさを助けてくれる道具を選ぶことも、
旅を楽しむための大切な工夫なのだと思います。
バッグひとつにも、
今の自分らしい旅の形が表れているのかもしれません。



コメント