こんにちは。
今の自分と「好き」を楽しむ、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
今回から、新シリーズ
「秋田ひとり旅 episodeⅡ ~男鹿半島ドライブ編~」
をスタートします。
・・・とは言ったものの。
私のことなので、途中で別の旅の記事が割り込んで、
連載が突然止まる可能性も十分ございます(笑)。
「あれ? 男鹿半島はどこへ行った?」
となっても、どうか慌てず、
「ヴィオラさん、またどこかへ行ったのね」
くらいの長い目で見守っていただければ嬉しいです。
さて今回は、いつもの秋田新幹線ではありません。
なんと・・・
飛行機で秋田へ向かいます!
そして秋田空港では、
私にとってちょっとした事件が待っていました。
レンタカーが・・・
人生初のハイブリッド車だったのです。
今回の秋田ひとり旅は「男鹿半島ドライブ」
今回の目的地は、秋田県の男鹿半島。
秋田空港でレンタカーを借り、
- 道の駅
- 男鹿半島の景色
- なまはげ
- 寒風山
- 男鹿水族館GAO
などを巡っていく予定です。
鉄道旅の多い私ですが、今回は完全なるひとりドライブ旅。
しかも知らない土地。
さらに知らない車。
さて、どうなることやら・・・。
出発は羽田空港!今回は新幹線ではなく飛行機
秋田へ行く時、私がよく利用するのが「大人の休日倶楽部パス」。
そのため、東京から秋田新幹線「こまち」に乗って向かうことが多く、
私にとって秋田といえば、すっかり鉄道旅のイメージになっています。
もっとも、前回の東北日本海側ソロドライブでは車で秋田へ行っていますので、
「いつも新幹線です!」
と言ってしまうと、少々話を盛ることになります(笑)。
そして今回は男鹿半島を車で巡るため、
思い切って飛行機+レンタカーという組み合わせにしました。
実は私にとって、
飛行機で秋田へ行くのは今回が初めてです。

蒲田に住んでいるなら羽田空港は近い・・・はずなのですが
東京都大田区・蒲田在住の私。
地図だけを見れば、
羽田空港なんて、ほぼ地元!
・・・と言いたいところです。
蒲田駅からは京急バスの「蒲95・羽田空港シャトルバス」が出ていますし、
乗ってしまえば空港まで連れて行ってくれます。
ところが私の場合、
「ものすごく近い!」
という感覚でもありません。
バスを待ったり、空港で搭乗手続きをしたり、保安検査を通ったり・・・。
そんな時間まで含めて考えると、
「新幹線って、やっぱり楽なのよねぇ」
と思ってしまいます。
東京駅まで行ってしまえば、
あとは秋田まで列車に乗っていればいい。
しかも鉄道なら、飛行機ほど荷物を気にしなくても済みます。
そんなわけで、多少時間がかかっても、
私は新幹線を選ぶことが多いのです。
1泊だから荷物は少ない・・・はずだった
今回は1泊2日の男鹿半島ドライブ。
「1泊なんだから、荷物なんてそんなに多くならないでしょう」
と思っていました。
ところが。
旅行バッグの中を見てみると・・・
カメラ。
予備バッテリー。
充電器。
ケーブル。
車載撮影用の機材。
さらに、あれやこれや。
荷物、全然少なくないじゃない。
旅系YouTubeをやっていると、
「1泊=荷物が少ない」
という一般常識は、どうやら通用しないようです。
着替えより撮影機材の方が場所を取っている気さえします。
とはいえ、今回はなんとか荷物をまとめ、
羽田空港から秋田へ向けて出発しました。
秋田空港に到着!ここから男鹿半島へ
羽田空港から秋田空港へ。
飛行機に乗ってしまえば、秋田はあっという間です。
そして秋田空港に到着したら、ここからが今回の旅の本番。
レンタカーを借りて、男鹿半島へ向かいます。

今回は私ひとり。
大きな車は必要ありません。
予約の時も、
「コンパクトカーで十分。もしかしたら軽自動車かもしれないね」
くらいに考えていました。
ところが、用意されていた車を見てびっくり。
ハイブリッド車。
・・・えっ?
ハイブリッド?
人生初のハイブリッド車に、アラカン女子固まる
ここで問題発生。
私、
ハイブリッド車を運転したことがありません。
マイカーはMAZDA CX-30。
普段乗り慣れている車とは、スイッチ類もメーターも違います。
しかも知らない土地で、知らない車を運転する。
これはもう、
不安要素の二段重ね。
いやいやいや・・・。
ちょっと待って。
これ、本当に私が運転するんですか?
心の中では若干パニックです。
するとレンタカーのスタッフさんが、
「ガソリン車とそんなに変わらないですよ」
と、とても爽やかにおっしゃる。
そうですか。
そうなんですね。
あなたがそう言うなら信じますよ・・・。
出発前に操作方法を教えてもらう
さすがに何も分からないまま出発する勇気はありません。
そこでスタッフさんにお願いして、
出発前に基本的な操作を教えてもらいました。
エンジン・・・というよりシステムの始動方法。
シフト操作。
メーターの表示。
そのほか、運転に必要な機能をひと通り確認。
説明を聞いている時は、
「なるほど、なるほど」
と分かったような顔をしていましたが、
運転席にひとりになった瞬間、
「・・・で、最初に何するんだっけ?」
アラカンあるあるでしょうか。
いや、私だけでしょうか(笑)。
CX-30とはやっぱり違う
普段乗っているMAZDA CX-30とは、やはり感覚が違います。
ハンドル。
アクセル。
ブレーキ。
車幅感覚。
メーター類。
車が変われば、同じ「運転」でも感覚はかなり違うものです。
ましてや私はこれから、
初めて走る秋田の道へ出ていかなければなりません。
「大丈夫、大丈夫」
と自分に言い聞かせながら、慎重に車を発進。
アクセルをそーっと踏みます。
そーっと。
もう一度言います。
そぉーーっと。
こうして人生初のハイブリッド車でのドライブが始まりました。

最初の目的地は「道の駅おが なまはげの里 オガーレ」
秋田空港から最初に向かうのは、男鹿市にある
「道の駅おが なまはげの里 オガーレ」。
男鹿半島ドライブのスタート地点として立ち寄ることにしました。
知らない車。
知らない道。
初めてのハイブリッド。
そして私はひとり。
不安がないと言えば嘘になります。

でも不思議なもので、車が走り始めると、
少しずつ、
「よし、行ってみよう!」
という気持ちに変わっていきます。
旅って、始まる前はいつもちょっと不安。
でも、その不安も含めて、あとになれば楽しい思い出になるものです。
さて。
人生初のハイブリッド車を操るアラカンぼっちトラベラーは、
無事に「オガーレ」までたどり着けるのでしょうか。
男鹿半島ドライブ、いよいよスタートです。
次回へ続きます。


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