【会津若松ひとり旅】桜がなくても心に残る鶴ヶ城の夜|アラカン女子の静かな時間

ひとり旅

こんにちは。
アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。

今回は、郡山でのコンサートを楽しんだあとに訪れた、
鶴ヶ城の夜のお話をお届けします。

会津若松の象徴「鶴ヶ城」とは

会津若松市にある鶴ヶ城は、
会津の歴史と誇りを象徴する存在です。

特に、戊辰戦争の舞台として知られ、
その歴史的背景に心を寄せながら訪れる方も多いのではないでしょうか。

現在の天守は復元されたものではありますが、
その美しさは今もなお多くの人を魅了し続けています。

今年もまた、桜には出会えず・・・

例年であれば、ちょうど桜が見頃を迎えているはずの時期。

けれど今年は開花が早かったようで、
訪れた頃にはすでに花は散り、
春の名残を感じることさえ難しい状態でした。

思えば・・・

  • 去年は、まだ固い蕾のまま
  • 一昨年は、見事な満開の桜

同じ時期に訪れても、こうして毎年まったく違う表情を見せてくれるのが、
自然の不思議なところですね。

それでも、この場所に来た意味

桜がなかったからといって、
この旅の価値がなくなるわけではありません。

ライトアップされた夜の鶴ヶ城は、
昼間とはまったく違う、静かで凛とした美しさをまとっていました。

華やかさはなくても、
どこか心を落ち着かせてくれる、そんな時間。

会津は、いつ訪れても変わらない

桜が咲いていなくても。
どの季節であっても。

会津という場所は、
私にとって変わらず「心の拠り所」です。

何度訪れても、
また来たいと思える場所があること。

それは、とても幸せなことなのかもしれません。

夜の鶴ヶ城をあとにして

静かにライトアップされた鶴ヶ城を後にし、
私はホテルへと戻りました。

派手さはないけれど、
心の奥にじんわりと残る、そんな夜でした。

次回予告

次回の記事では、翌日に訪れた
飯盛山の散策の様子をお届けする予定です。

歴史の舞台を実際に歩きながら感じたことを、
またゆっくり綴っていきますね。

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