【北陸旅行記】アラカン夫婦、羽田空港から小松空港へ!出発前から波乱続き

夫婦旅

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。

前回の記事では、羽田空港で右往左往するアラカン夫婦の様子をお届けしました。

「ようやくチェックイン!」と思ったのも束の間、
今度は機内持ち込み荷物でひと騒動。
旅のスタートからなかなか落ち着きません。

JALの機内持ち込みルールで再び慌てる

今回利用したのはJAL(日本航空)。

国内線では、

  • 身の回り品 1個
  • 手荷物 1個

の合計2個まで機内へ持ち込むことができます。

ところが、我が家のダンナは

  • キャリーケース
  • リュック
  • ウェストポーチ

という完全装備でチェックインしようとしていました。

本人としては「ウェストポーチは荷物じゃない」という感覚だったようですが、
実はウェストポーチや女性が使うポシェットなども、
基本的には持ち込み個数として数えられるため注意が必要です。

慌ててウェストポーチの中身を整理し、リュックへ収納。

出発前からまたひと仕事増え、私はすでに旅を終えたくらいの疲労感です(笑)。

ようやく羽田空港を出発

なんとか無事に搭乗し、飛行機は小松空港へ向けて離陸しました。

しかし機内でも、

「狭いなぁ」

「やっぱり新幹線のほうが楽だったかな」

とブツブツつぶやくダンナ。

私は心の中で、

「だから新幹線にすれば良かったのに・・・」

と静かに反論していました。

夫婦円満の秘訣は、言わないことも大事なのかもしれません(笑)。

小松空港で借りたレンタカーが予想外

無事に小松空港へ到着。

ここからはレンタカーで宿へ向かう予定です。

予約していたのはコンパクトカー。

ところが、貸し出された車を見てびっくり。

目の前にあったのは、なんと スバル インプレッサ 。

「インプってコンパクトカーじゃないよね?」

と思わず首をかしげてしまいました。

もっとも、ダンナは元々インプレッサ好き。

予想外の車種にすっかりご機嫌です。

慣れない車、慣れない道に大苦戦

しかし、ここからが本当の試練でした。

慣れない車。

慣れないカーナビ。

そして19年ぶりに走る北陸の道路。

なんとなく走っていた車線が、
いつの間にか右折専用車線になっていたり、

「ここで曲がるんだよね?」

と思ったら早すぎたり。

逆に通り過ぎてしまったり。

道を間違えるたびに車内の空気は少しずつピリピリ・・・

旅先ではよくあることですが、慣れない環境が重なると想像以上に疲れるものですね。

ようやく最初の目的地へ到着

そんなこんなで予定の倍近い時間をかけながら、
ようやく最初の立ち寄りスポットへ到着しました。

それが、道の駅 こまつ木場潟 です。

ここに着いたときは、正直なところ観光よりも
「やっと着いた・・・」
という安堵感のほうが大きかったかもしれません。

さて、この道の駅ではどんな出会いが待っていたのでしょうか。

その様子は、次回の記事でご紹介したいと思います。

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