羽田空港が地元なのに迷う!?アラカン夫婦の北陸旅行スタート

夫婦旅

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。

今回から、先週出かけた夫婦での北陸旅行の様子をお届けします。

最近は鉄道旅やドライブ旅が中心だった私たち。
飛行機に乗るのも、レンタカーを借りるのも久しぶりです。

出発前から不安だらけでしたが、なんとか無事に帰宅することができました。

初回となる今回は、旅のスタート地点・羽田空港での出来事をご紹介します。

地元なのに遠い存在の羽田空港

私は東京都大田区に住んでいるので、
羽田空港はある意味「地元」です。

でも、普段の旅は鉄道か車ばかり。

そのせいか、物理的な距離は近いのに、
心の距離はなぜか遠い存在なんです。

今回の北陸旅行も、
実は私は鉄道で行くことを強く希望していました。

ところがダンナは、

「飛行機の方が早いし楽だよ」
「何時間も電車に座り続けるのは嫌だ」

と譲りません。

予約や手配はすべてダンナが担当してくれたので、
最終的にはダンナ案を採用することになりました。

QRコードってどう出すの?

とはいえ、飛行機に乗る機会が少ない私たち。

チェックインの方法も、QRコードの出し方も、
正直よく分かっていませんでした。

前回飛行機を利用した時はツアー旅行。
添乗員さんについて行けばよかったので、
自分たちで手続きをする必要がなかったのです。

出発日が近づくにつれ、

「その画面で合ってる?」
「QRコードってどこにあるの?」

そんな会話を何度も繰り返し、お互い少しピリピリ。

今思えば、二人とも不安だったんでしょうね。

早めに着いたはずなのに…

出発当日。

慌てるのが嫌だったので、まずは愛犬たちをトリマーさんのお宅へ預けました。

その後、搭乗時刻の約2時間前には羽田空港へ到着。

時間には十分余裕がありました。

ところが、久しぶりに訪れた羽田空港は想像以上に広かったのです。

今回はJAL利用だったので第1ターミナルへ。

「せっかくだから少し見て回ろう」

そう思ったのですが、それだけでもかなりの距離。

キャリーケースを引きながら歩き回るアラカン夫婦は、
きっと旅慣れないシニア旅行者に見えていたことでしょう。

不安があると、些細なことでぶつかる

ちょうどお昼時だったので、まずは昼食を取ろうという話になりました。

ところが、

「どこで食べる?」
「何があるの?」
「ここでいいの?」

と、なかなか決まりません。

広い空港の中で勝手が分からず、
お互い少しずつイライラ。

旅慣れないことへの不安があると、
普段なら気にならないことまで気になってしまうものですね。

今振り返ると、どちらが悪いわけでもなく、
二人とも心配だっただけなのだと思います。

そんなこんなで少し揉めながらも、
最終的には私が選んだレストランで昼食を取ることになりました。

旅はまだ始まったばかり

こうして北陸旅行はスタートしました。

まだ飛行機にも乗っていない段階で、すでに小さなハプニング続出。

果たしてこの先、どんな旅になるのでしょうか。

次回は、小松空港到着後に待っていたドタバタ劇をお届けします。

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