こんにちは。
アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
今回も、先日出かけた
「北陸フリーパス」の旅の様子をお届けします。
今回は、北陸新幹線で降り立った
新高岡駅での出来事です。
旅先では、思い通りにいかないこともありますよね。
この日も、まさにそんな
「トホホ・・・」な出来事に遭遇してしまいました。

北陸新幹線で降り立った新高岡駅。
ホームには、富山の人気観光列車が停まっていました。
「ちょうどいい列車だ。これで氷見まで行こう。」
そう思って近づいた私は、
そのままホームで呆然と立ち尽くすことになります。
理由はとてもシンプルでした。
その列車、予約しないと乗れない列車だったのです。

北陸フリーパス旅の1日目
今回の旅は、
JRのフリーパスを使った北陸ひとり旅。
旅程はこんな感じでした。
・北陸新幹線で新高岡へ
・城端線と氷見線で氷見へ
・氷見で海鮮を食べる
・雨晴海岸で立山連峰を見る
・高岡で宿泊
ゆったりした
「海と山を楽しむ北陸の旅」です。
NAVITIMEで見つけた理想の列車
旅の計画は
NAVITIMEの乗り換え検索を使いました。
そこで見つけたのが
「べるもんた」という列車。
しかも
・新幹線からの接続がいい
・氷見まで乗り換えなし
これはもう
「乗るしかない列車」
に見えました。
このとき私はまだ、
何も知りませんでした。
観光列車「べるもんた」とは
「べるもんた」は正式名称
ベル・モンターニュ・エ・メール
フランス語で
「美しい山と海」という意味です。
富山の観光列車で
・城端線
・氷見線
を走ります。
車内では
・地元の食
・富山湾の景色
・特別な車内空間
を楽しめるため
非常に人気の高い観光列車です。
つまり、
予約しないと乗れない列車。
それも
予約開始と同時に埋まることもある人気列車。
そして私はホームで気づく
新高岡駅に到着。
ホームに停まっている
「べるもんた」。
「よし、これだ」
そう思って近づいたところ
車掌さんに言われました。
「こちらは予約のお客様のみの列車です。」
・・・え?
つまり私は
乗れると思っていた列車に
最初から乗れなかった人
だったのです。
ホームで見送る観光列車
列車はゆっくりと発車していきました。
ホームには私と写真を撮りに来ただけの数人。。。
私はただ
人気観光列車「べるもんた」を見送る人
になりました。
旅というのは
こういう小さな失敗が
ときどき起きます。
いや、私の場合はしょっちゅうかな・・・
ひとつだけ良かったこと
ただ、ひとつだけ
良かったことがあります。
新高岡駅の
駅スタンプ。
実は押すのを忘れていました。
列車に乗れなかったおかげで
スタンプを押すことができました。
旅では
こういう小さな出来事も
意外と嬉しいものです。

そしてまた1時間待ち
そのあと
城端線で高岡へ移動。
氷見線の氷見行き列車は
1時間後。
「まあ、旅なんてこんなもの」
そう思っていたのですが
このあと
氷見でもまたトホホな出来事が起きます。
それは次回にまた、お伝えしますね。


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