こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
以前から一度は乗ってみたいと思っていた、
JR西日本の500系新幹線。
2027年1月に定期運行を終了すると聞いて、
「引退する前に一度だけでも乗ってみたい!」と思っていました。
ただ、今年はひとり旅の予算をすでにオーバーしているので、
半ば諦めていたんです。
ところが、なんとか夢が叶いそうな予感♪
実現したら、またこのブログでご報告しますね。
さて、連載中の「信州・木曽路ソロドライブ」。
今回は、いよいよ岐阜県に入りました!
岐阜県に入って最初に立ち寄った、
道の駅「賤母(しずも)」をご紹介します。
木曽路の玄関口「道の駅 賤母(しずも)」
道の駅「賤母」は、岐阜県中津川市の国道19号沿いにある道の駅。
岐阜県と長野県の県境近くに位置し、
「木曽路の玄関口」として親しまれています。
木曽と美濃、二つの地域の文化が交わる場所だけあって、
ご当地グルメや特産品も充実しています。
この日は、立ち寄れる道の駅にはできるだけ立ち寄ろう!と
決めていました。
行く先々で気になるものに出会うので、
ついつい買いたくなってしまいます。
でも、さすがに全部は食べられません(笑)。

香ばしさがたまらない!名物「ごへーもち」
お腹はそれほど空いていなかったので、
ちょこっと食べられるものがいいなぁ・・・
そこで選んだのが、
名物の「ごへーもち(五平餅)」です。
ひと口食べると、炭火で焼いた香ばしさと、
甘じょっぱいタレの風味が口いっぱいに広がります。
これが、めっちゃおいしい!
お腹が空いていなくても、
ペロリと食べられてしまいました。
道の駅巡りの楽しみは、
こうした土地ならではの味に出会えること。
レストランでしっかり食事をするのもいいけれど、
少しずつご当地グルメを味わうのも、
ドライブ旅ならではの楽しみですね。

「しずも清水」で夏のひんやり体験
敷地内で見つけたのが「しずも清水」。
この日は暑い夏の日。
冷たい水に触れてみると、
ひんやりして気持ちがいい!
暑さで火照った身体に、
ちょっとした涼を感じることができました。
こういう何気ないひとときも、旅の思い出になりますね。

道の駅「賤母」の基本情報
木曽路や岐阜方面へドライブする際に役立つ情報をまとめました。
施設名:道の駅 賤母(しずも)
所在地:岐阜県中津川市山口1番地14
アクセス:中央自動車道・中津川ICから国道19号経由で約30分
売店:8:30〜18:00
軽食コーナー:9:30〜18:00
定休日:原則無休(年末年始を除く)
レストラン定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場・トイレ:24時間利用可能
※営業時間などは変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。

車で訪れる際の注意点
道の駅「賤母」は、駐車場の入口と出口が分かれています。
木曽側が入口専用、名古屋側が出口専用です。
特に中津川方面から向かう場合は、
手前の出口から入らないように注意してくださいね。

まとめ|道の駅巡りは小さな発見の連続
今回の道の駅「賤母」では、
おいしいごへーもちと冷たい水に癒やされました。
大きな観光スポットを巡る旅もいいけれど、
こうして道の駅に立ち寄り、
その土地のおいしいものをいただくのも楽しいものです。
時間に追われず、気になる場所にふらりと立ち寄れる。
これも、ひとりドライブの醍醐味ですね。
まだまだ続く、信州・木曽路ソロドライブ。
次はどんな発見が待っているのでしょうか。
それでは、また次回の旅日記で♪


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