【アラカンひとり旅】男鹿半島・入道崎へ!絶景より先に海鮮丼?

ひとり旅

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。

しばらく間が空いてしまいましたが、

「秋田ひとり旅 episodeⅡ ~男鹿半島ドライブ編~」

再開します!

今回は、男鹿半島を代表する絶景スポット「入道崎」と、
そこでいただいた海鮮ランチのお話です。

男鹿水族館GAOから入道崎へ

男鹿水族館GAOが思っていた以上に楽しくて、ついつい長居。

入道崎に到着したころには、すでに午後2時近くになっていました。

「まずは絶景を・・・」

と言いたいところですが、空腹には勝てません(笑)。

その前に、入道崎がどんな場所なのか、少しご紹介します。

入道崎とは?

入道崎は、男鹿半島の西北端、北緯40度線上に位置する男鹿を代表する景勝地です。

緑の草原の向こうには雄大な日本海が広がり、
その景色はまさに大パノラマ。

白と黒の縞模様が印象的な入道埼灯台や、
男鹿半島産の安山岩で造られた北緯40度ラインのモニュメントなども見どころです。

何か特別なことをしなくても、
海と空を眺めながらのんびり過ごしたくなる場所でした。

絶景より先に「なまはげ御殿」で海鮮丼!

しかし、このときの私。

絶景を見たい気持ち以上に、

お腹が空いていました!

向かったのは入道崎にある「なまはげ御殿」

注文したのは海鮮丼です。

そして運ばれてきた海鮮丼を見て、びっくり。

かなりのボリューム!

さらに、新鮮な魚介がたっぷり。

海の幸を求めて男鹿半島まで来た甲斐がありました。

店内ではナマハゲの後ろ姿を眺めながらいただくという、
なんとも男鹿らしいランチタイム。

お腹も心も、すっかり満たされました。

入道崎の海を眺めて

食事のあとは、少しだけ入道崎を散策。

「せっかくだから灯台にも登ろうかな?」

とも思ったのですが、
気づけばかなり時間が経っています。

今回は灯台には登らず、
草原から広がる日本海を眺めることにしました。

うーーん。

海を見ていると、
どうしてこんなに無口になってしまうのでしょう。

何かを考えているような、
何も考えていないような。

ただ、ずっと眺めていたくなります。

これも、ひとり旅の好きな時間です。

とはいえ、この日の男鹿半島ドライブはまだ続きます。

名残惜しい気持ちを抑えながら、
次の目的地へと車を走らせました。

次回は、いよいよ男鹿といえば外せない「あの場所」へ。

秋田ひとり旅 episodeⅡ、もう少し続きます。

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