こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
連載中の「秋田ひとり旅 episodeⅡ ~男鹿半島ドライブ編~」
今回は、男鹿半島ドライブで訪れた「男鹿水族館GAO」をご紹介します。
鵜ノ崎海岸から海岸沿いを走り、
向かったのは以前からSNSで気になっていた水族館。
訪れたのは夏休みシーズンということもあり、
駐車場にはたくさんの車が!
空いている場所を探すのもひと苦労するほど、
多くの家族連れで賑わっていました。

日本海を望む「男鹿水族館GAO」
男鹿水族館GAOは、男鹿半島の海岸沿いに建つ水族館。
館内に入ってまず目を引くのが、
男鹿の海を再現した「男鹿の海大水槽」です。
そのほかにも、秋田県の県魚ハタハタやゴマフアザラシ、
ホッキョクグマなど、約400種1万点の生き物が飼育・展示されています。
水族館のすぐ目の前には日本海。
「水族館を見る」というだけではなく、
男鹿半島らしい海の景色も一緒に楽しめるのがGAOの魅力だと思いました。

会いたかったホッキョクグマ「モモ太」
そして今回、楽しみにしていたのがホッキョクグマ。
会ってきましたよ。
「モモ太」!
モモ太は、父・豪太と母・モモの間に2025年12月4日に誕生した男の子。
2026年4月に「モモ太」と命名されました。
まだ若いモモ太ですが、すでに存在感はたっぷり。

水族館でこうして動物たちを眺めていると、
不思議と時間がゆっくり流れていきます。
愛らしい姿を見ているだけなのに、
なんだか心までほぐれていくようでした。

大人になってからの水族館も、なかなかいい
若い頃は水族館というと
「家族や子どもと行く場所」というイメージがありました。
でも、この年齢になって訪れてみると、
また少し違います。
静かに泳ぐ魚を眺めたり、
動物たちの仕草を観察したり。
言葉を持たない生き物たちなのに、
こちらに何かを語りかけているように感じることがあります。
これも、大人になった今だから楽しめる
水族館の過ごし方なのかもしれません。
私がここでたくさん言葉を並べるより・・・
男鹿半島を訪れる機会があったら、
ぜひ実際に足を運んで、生き物たちに会ってみてくださいね。


男鹿水族館GAO 基本情報
営業時間
2026年度
・4月1日〜10月31日:9:00〜17:00(最終入館16:00)
・11月1日〜2027年2月28日:9:00〜16:00(最終入館15:00)
・2027年3月1日〜31日:9:00〜17:00(最終入館16:00)
GWやお盆期間などには延長営業日があります。
また、2026年度は月ごとの休館日が設定されていますので、
訪問前に公式サイトで確認することをおすすめします。
入館料金
・大人:1,300円
・小・中学生:500円
・未就学児:無料
・年間パスポート 大人:3,000円
・年間パスポート 小・中学生:1,200円
現金のほか、クレジットカードや各種電子マネーなど
一部キャッシュレス決済にも対応しています。
車でのアクセス
秋田方面からは国道7号・101号などを利用して男鹿半島へ。
男鹿市内からGAOへ向かうルートには、走りやすい「なまはげライン経由」と、
日本海の風景を楽しめる「門前経由」があります。
ドライブ旅なら、時間に余裕があれば海岸沿いの景色を楽しむのもおすすめです。
公共交通機関
JR男鹿駅からは、
・男鹿半島あいのりタクシー「なまはげシャトル」
・路線バス「男鹿北線」
などでアクセスできます。
なまはげシャトルはGAOまで約45分〜1時間。
男鹿北線は「男鹿水族館前」下車で、片道200円と案内されています。
※営業時間・休館日・交通情報などは変更される場合があります。
お出かけ前に男鹿水族館GAO公式サイトをご確認ください。


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