こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
今日、2026年9月14日は久しぶりの晴れ。
ようやく洗濯物を気持ちよく外干しできました。
とはいえ、まだまだ秋雨の季節。
シルバーウィークのお天気も気になるところですね。
今年の私は、熊谷にいる実家の母の顔を見に行くことと、
お彼岸のお墓参りくらい。
あとは、この連休を使って、
溜まりに溜まった動画編集を一気に進めようと思っています。
さて、今回は連載中の「信州・木曽路ソロドライブ」の続き。
いよいよ、
絶景のヴィーナスラインを走ります!
ヴィーナスラインは、長野県茅野市から美ヶ原高原までを結ぶ、
全長75.2kmの山岳ドライブルート。
蓼科、白樺湖、車山、霧ヶ峰、美ヶ原など、
信州を代表する高原を結んでいます。
平均標高は約1,400m。
高原ならではの景色を眺めながら走れる、
人気のドライブコースです。

ここを走るのは、実は今回が2回目。
昨年は夫とワンズと一緒に走りました。
もちろんそれも楽しかったのですが、
誰かと一緒だと、休憩する場所や時間など、何かと気を遣うもの。
今回は完全にひとり。
好きなペースで、のびのびとワインディングロードを楽しんできました。

ヴィーナスラインに出るまでが、ちょっと怖かった
今回は昨年とは違うルートだったので、ナビを頼りに走りました。
ところが途中、
「えっ、本当にこの道で合ってる?」
と思うような、細い山道へ・・・。

ちょっとドキドキしましたが、
奥会津の狭い山道を走った経験もあるので、
「まあ、これくらいなら大丈夫!」
と、そのまま進みます。
そして無事、ヴィーナスラインへ。
やっぱり気持ちいい!信州の絶景ドライブ
実際に走ってみると、
ヴィーナスラインが人気なのも納得です。
高原の景色がとても美しく、
道路も比較的走りやすい。

カーブが続く道を自分のペースで走る時間は、
まさにひとりドライブの醍醐味でした。
「好きなところへ、好きなペースで行く」
この自由さが、私はやっぱり好きなんですよね。

そしてヴィーナスラインの美ヶ原側の終点付近には、
美ヶ原高原美術館と道の駅 美ヶ原高原があります。
次回は、その「美ヶ原高原美術館」を
訪れたときの様子をお届けします。
標高の高い場所ならではの景色と、
ちょっと不思議なアートの世界。
どうぞお楽しみに。



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