秋田ひとり旅 episodeⅡ ~男鹿半島ドライブ編~秋田のウユニ塩湖へ!男鹿半島「鵜ノ崎海岸」に行ってみた

ドライブ

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。

本日、旦那&ワンズとの長野ドライブから帰ってきました。

今回はなんと3泊4日!

いやぁ・・・本当にいろいろなことがありました(笑)。

そのお話は、また別の機会にゆっくり書かせてくださいね。

さて、今回は再び秋田へ。

【秋田ひとり旅 episodeⅡ ~男鹿半島ドライブ編~】

今回ご紹介するのは、男鹿半島南部にある「鵜ノ崎海岸」です。

「秋田のウユニ塩湖」と呼ばれる鵜ノ崎海岸

鵜ノ崎海岸は、男鹿半島南部から台島へと続く約1,500mの海岸線。

遠浅の海岸で、干潮時には海岸から200mほど沖まで浅瀬が現れます。

「日本の渚100選」にも選ばれている美しい海岸で、
条件が整うと穏やかな水面に空が映り込み、
まるで鏡のような景色になることから、

「秋田のウユニ塩湖」

とも呼ばれています。

特に夕暮れ時には、
夕焼け空が水面に映り込む幻想的な景色を見ることができるそうです。

これはぜひ見てみたい!

・・・と思って訪れたのですが。

あれ?「ウユニ塩湖」はどこへ?

私が訪れたのは8月初め。

しかも時間は、お昼ちょっと前。

海岸に到着してみると・・・

あれ?

私が写真で見ていた「秋田のウユニ塩湖」とは、ちょっと違う(笑)。

海岸では家族連れが磯遊びを楽しんでいて、
夏らしいのどかな光景が広がっていました。

考えてみれば、鏡のようなリフレクションを見るには、
干潮のタイミングだけでなく、風や空模様などの条件も関係します。

「行けば必ずあの景色が見られる」

というわけではないんですよね。

これもまた旅です。

絶景じゃなくても、海を眺める時間は心地いい

期待していた幻想的な景色には出会えませんでしたが、
がっかりしたかというと、そうでもありません。

男鹿半島をドライブして、
その途中で車を停めて、
しばらく日本海を眺める。

ただそれだけなのですが、
これがなかなか気持ちいい。

旅先では、有名な絶景を見ることばかりが目的ではありません。

予定していなかった風景や、
何気なく過ごした時間が、
あとになって妙に心に残ることもあります。

鵜ノ崎海岸で過ごしたのは、そんな時間でした。

次に来るなら夕暮れ時を狙ってみたい

とはいえ・・・

やっぱり一度は見てみたい。

「秋田のウユニ塩湖」!

次に訪れる機会があれば、
潮の時間を確認して、
できれば夕暮れ時を狙ってみようと思います。

日本海側の旅では、夕日も大きな楽しみのひとつ。

男鹿半島をドライブされる方は、
時間に余裕があれば、
夕暮れ時の鵜ノ崎海岸も旅の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

条件が整えば、
私が今回見ることのできなかった幻想的な景色に出会えるかもしれません。

そして・・・

絶景に出会えなくても、
それはそれで旅の思い出。

そんな気持ちでのんびり楽しむのも、
大人の旅にはちょうどいいのかもしれませんね。

次回も【秋田ひとり旅 episodeⅡ ~男鹿半島ドライブ編~】をお届けします。

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