こんにちは。
アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
私の旅といえば鉄道旅か車旅が中心なのですが、
今回は久しぶりに飛行機を利用することになりました。
まぁ、理由はダンナが一緒だからなんですね💦
行き先については、今後の記事でご紹介する予定ですので、
どうぞお楽しみに。
ところが、数年に一度しか飛行機に乗らない私にとって、
空旅は少し特別な存在。
「今のルールって昔と同じ?」
「機内持ち込みの荷物はどうなっているの?」
「何を準備しておけば快適に過ごせるの?」
そんな疑問が次々と浮かんできました。
そこで今回は、私自身の備忘録も兼ねて、
久しぶりの空旅を快適に楽しむための準備や心構えについて
調べた内容をまとめてみました。
この記事が、同じように久しぶりに飛行機に乗る
アラカン世代の皆さまのお役に立てば嬉しいです。
長時間フライトを快適にするための心構え
若い頃は多少の無理もききましたが、アラカン世代の旅は「快適さ」が何より大切。
せっかく旅先に到着しても、移動で疲れ切ってしまってはもったいないですよね。
私が調べていて特に大切だと感じたのは、座席選びです。
通路側の座席がおすすめ
私はできるだけ通路側の席を選ぼうと思っています。
理由は、
・トイレに行きやすい
・足を伸ばしやすい
・気軽に立ち上がってストレッチできる
からです。
長時間同じ姿勢で座り続けることは、体への負担も大きくなります。
こまめに体を動かすことが、到着後の疲労軽減につながりそうですね。
快適な空旅は装備で決まる
着圧ソックスは強い味方
飛行機の中では気圧の影響や長時間の着席によって、足がむくみやすくなります。
特に私たち世代は、旅先で元気に歩くためにも足のケアが大切。
着圧ソックスは「旅の必需品」と考えて準備しようと思っています。
機内の乾燥対策も忘れずに
飛行機の機内は想像以上に乾燥しています。
・マスク
・リップクリーム
・ハンドクリーム
・目薬
などを手荷物に入れておくと安心です。
お気に入りの香りを付けたハンカチを持参するのも、
リラックス効果が期待できそうですね。
※香りの強いアロマは周囲のお客様への配慮も忘れずに使用しましょう。
空港には余裕を持って到着しよう
国内線の場合でも、空港には早めに到着するのがおすすめです。
最近は保安検査が以前より厳格になっているため、
思った以上に時間がかかることもあります。
私は今回、
出発の1時間半〜2時間前には空港へ到着する
つもりで計画しています。
早く着けば、
・空港グルメを楽しむ
・展望デッキで飛行機を見る
・お土産をゆっくり探す
こともできます。
旅は飛行機に乗る前から始まっているのかもしれませんね。
国内線の機内持ち込み荷物で知っておきたい基本ルール
ここは私自身が特に気になったポイントです。
ただし、ルールは変更されることがありますので、
最終的には利用する航空会社の公式サイトで確認してください。
手荷物のサイズと重さ
航空会社によって異なりますが、
・3辺合計115cm以内
・重量10kg以内
が一般的な目安です。
モバイルバッテリーは必ず手荷物へ
近年、特に注意が必要なのがモバイルバッテリーです。
モバイルバッテリーは、
機内持ち込みのみ可能
であり、
預け荷物には入れられません。
うっかりスーツケースに入れたままにすると、
保安検査で取り出しを求められることがあります。
常備薬は手荷物に入れる
私たち世代にとって、これはとても大切なポイントです。
・血圧の薬
・痛み止め
・胃腸薬
・目薬
など、旅行中に必要な薬は必ず手荷物に入れておきましょう。
万が一、預け荷物にトラブルがあっても安心です。
持ち込みルールで注意したいこと
ここでひとつ修正しておきたい点があります。
液体物の100mlルールについて
元のメモでは、
液体類は100ml以下の容器に入れ、1リットル以下の透明袋へ
とありますが、これは主に国際線のルールです。
国内線では、化粧水や飲み物などの液体を100ml以下に制限するルールは
一般的にはありません。
ただし、危険物に該当するものは制限がありますので、
詳細は航空会社の案内をご確認ください。
ヘアスプレーについて
「缶スプレー類は持ち込み禁止」とありますが、
ヘアスプレーや制汗スプレーなどの日用品は、
容量制限の範囲内で持ち込みや預け入れが可能な場合があります。
こちらも航空会社ごとの規定を確認することをおすすめします。
最新情報の確認はこちら
航空会社のルールは、安全対策や法令改正などにより変更されることがあります。
私も久しぶりの空旅を準備する中で、
最終的には各航空会社の公式サイトで確認するようにしました。
🔹参考資料
ANA「機内に持ち込めるサイズとルール(国内線)」
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/boarding-procedures/baggage/domestic/carry-rule/
JAL「国内線 機内持ち込みお手荷物」
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/baggage/inflight/
※最終確認日:2026年6月
※機内持ち込み手荷物のルールは変更される場合があります。
ご利用前に各航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ|空旅も旅の楽しみのひとつ
久しぶりの飛行機は少し緊張しますが、事前に準備しておけば不安はかなり減らせそうです。
・通路側の座席を選ぶ
・着圧ソックスを活用する
・乾燥対策をする
・モバイルバッテリーは手荷物へ
・常備薬は必ず持参する
・時間に余裕を持って空港へ向かう
このあたりを押さえておけば、快適な空旅が楽しめそうですね。
私も久しぶりの空旅に少しドキドキしていますが、
そのドキドキも旅の楽しみのひとつ。
機内での様子などは後日、ブログにて公開します。
どうぞお楽しみに。✈️✨


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