【3月はなぜ忙しい?】年度末の理由と心を整える過ごし方

日記

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。

3月も終わりに近づき、首都圏ではソメイヨシノがあちこちで咲き始めましたね。
街の景色が一気にやわらかくなって、「春が来たなぁ」と感じるこの季節。

とはいえ、現実はなかなか風情どころではありません。
年度末の作業に追われ、
まさに目が回るような忙しさ。
そんな毎日の中で、
家に帰って愛犬のマリオとジルの顔を見る時間が、
何よりの癒やしになっています。

なぜ日本は「3月が年度末」なの?

ふと、こんな疑問が浮かびました。
「どうして日本は3月で区切るんだろう?」
調べてみると、意外と興味深い背景がありました。

● お米と税の関係

昔の日本では、お米が収入の中心でした。
収穫されたお米を売って現金化できるのが秋〜冬。
つまり、税金を納めやすいのが年明け以降だったため、
年度の区切りがこの時期になったとされています。

● 明治政府の財政事情

明治初期、日本の財政は決して安定していませんでした。
そのため、収入を確保しやすいタイミングに会計年度を調整したとも言われています。

● 海外(イギリス)との関係

当時の強国だったイギリスの制度に影響を受けた、という説もあります。
ただしこれはあくまで一説で、主な理由は国内事情と考えられています。

こうして見てみると、
今の私たちの「忙しさ」は、
はるか昔の暮らしとちゃんと繋がっているんですね。

忙しい今だからこそ、大切にしたいこと

ここ最近は仕事量が通常よりも倍以上の作業があり、
気がつくと呼吸も浅くなっている気がして、
合間にストレッチを入れるようにしています。
ほんの数分でも、
体をゆるめるだけで気持ちが少し軽くなるものですね。

この先に待っている「楽しみ」

この忙しさを乗り越えた先には、
また新しい旅が待っています。

気候も暖かくなり、
新しいカメラの操作にも少しずつ慣れてきました。

次の旅では、
これまでよりも一歩踏み込んだ映像が撮れるかもしれません。
そう思うと、
この忙しささえも「準備期間」のように感じられてきます。

まとめ|忙しい時こそ、自分を大切に

3月決算や年度末で忙しく過ごされている皆さん、
本当にお疲れさまです。

忙しい時こそ、
少しだけ自分を甘やかす時間を持ってみませんか?
・ゆっくりお茶を飲む
・空を見上げる
・好きな音楽を聴く

そんな小さな時間が、
きっと次の一歩を軽くしてくれます。

あともうひと踏ん張り。
一緒に乗り切りましょう。

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