【北陸フリーきっぷ・金沢旅行記】観光客が多すぎ?ひとり旅で感じた本音と反省点

ひとり旅

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
「北陸フリーきっぷ」で巡ったひとり旅も、いよいよ最終回。
今回は、石川県の県庁所在地・金沢を訪れました。

金沢はこれまでに2度訪れたことがあり、
私にとっては何度でも足を運びたくなる大好きな街です。
今回は時間の制約もあり、観光地を2か所に絞って巡ってきました。

🔹兼六園|アラカンでも歩きやすい日本三名園

まず訪れたのは、日本三名園のひとつとして知られる兼六園。
今回で三度目の訪問です。
加賀百万石の文化が息づくこの庭園は、広大でありながらも比較的平坦な道が多く、
アラカン世代でも無理なく散策できるのが魅力です。

春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、そして冬の雪景色・・・
どの季節に訪れても、その美しさに心を奪われます。

特に有名なのが、冬の風物詩「雪吊り」。
木々を守るための工夫でありながら、幾何学的な美しさが際立ち、
静寂の中で心がすっと整うような感覚を味わえます。

今回、訪れたのは3月という、ちょっと微妙な季節だったので、
風物詩と呼べるようなものは楽しめませんでした。

なるべく観光客がいないところを散策して、
金沢の初春の風を感じてきました。

🔹ひがし茶屋街|江戸の風情が残る大人の街歩き

続いて向かったのは、金沢を代表する観光地「ひがし茶屋街」。
こちらは二度目になります。

江戸時代の面影を色濃く残すこのエリアは、
石畳と格子戸の街並みが美しく、
歩くだけでまるで時代を遡ったかのような気分になります。

格式あるお茶屋で一服したり、
金箔工芸の老舗を巡ったりと、
大人だからこそ楽しめる落ち着いた観光ができるのも魅力です。

今回は観光客があまりにも多く、散策だけして帰りました。

🔹移動のポイント|兼六園から茶屋街は徒歩?バス?

今回の移動は以下の流れでした。

🚌金沢駅 → 兼六園:バス利用
🚶‍♀️兼六園 → ひがし茶屋街:徒歩で移動(やや距離あり)
🚌ひがし茶屋街 → 金沢駅:バス利用

正直にお伝えすると、
兼六園からひがし茶屋街までの徒歩移動は、アラカン世代には少しきつめです。
歩けない距離ではありませんが、
体力や時間を考えると、バスの利用をおすすめします。
金沢市内には観光向けのフリー乗車券もありますが、
今回は時間が限られていたため、必要な区間のみバスを利用しました。

🔹正直な感想|観光客の多さに少し疲れた

金沢は国内外問わず人気の観光地。
そのため、今回訪れてみて感じたのは・・・
「とにかく人が多い」ということでした。

風情ある街並みをゆっくり楽しみたい気持ちはありましたが、
実際には人の流れに乗って歩く場面も多く、
少し落ち着かない印象も受けました。

🔹今回の旅の反省点|エリアを絞る大切さ

今回の旅で一番感じたことは、

👉「欲張らずにエリアを絞るべきだった」

という点です。

北陸フリーきっぷを使うと、どうしても
「あれも行きたい、これも行きたい」となってしまいがちですが、
結果的には移動が多くなり、
ひとつひとつの場所をじっくり味わう余裕が少なくなってしまいました。

🔹次回の旅|富山湾と能登で“食”を楽しむ

実は6月に、夫と二人で能登方面へ行く予定があります。

次回は今回の反省を活かして、

  • 富山湾エリアに絞る
  • 移動を減らす
  • 海の幸をゆっくり楽しむ

そんな「余白のある旅」を意識したいと思っています。
アラカン世代だからこそ、
“詰め込む旅”ではなく、“味わう旅”へ。
そう改めて感じた金沢のひとり旅でした。

🔹まとめ|金沢観光は“余裕あるプラン”が鍵

金沢は、歴史・文化・グルメのすべてが揃った魅力的な街です。

ただし、

  • 観光地同士の距離
  • 観光客の多さ
  • 歩行負担

これらを考えると、
無理のないスケジュール設計がとても重要です。

これから金沢を訪れる方は、
ぜひ「少し余裕を持った旅」を意識してみてくださいね。

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