【雨晴海岸ひとり旅】立山連峰は見えた?3月のリアル体験と撮り鉄の聖地の魅力

鉄旅

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。

今回の記事は、大人の休日倶楽部限定「北陸フリーきっぷ」を使ったひとり旅の続きになります。
前回の記事はこちらです。

今回訪れたのは、富山県を代表する絶景スポット「雨晴海岸」。
実はここ、私にとっては2度目の訪問になります。

2024年元日に発生した能登半島地震の、わずか1週間前に、
ダンナと参加したツアーで訪れました。
その時は雪景色に包まれ、まさに“北陸の冬”を感じる幻想的な風景でした。

3月の雨晴海岸、雪は…?

今回は3月初旬。
「もしかしたら、まだ雪が残っているかも」と少し期待していたのですが・・・

結果は、雪ゼロ。

同じ場所でも、季節によってまったく表情が変わるのが旅の面白さですね。

立山連峰は見えるのか?現実は…

雨晴海岸といえば、海越しに望む立山連峰の絶景が有名です。

しかし今回・・・

👉 うっすら、ほんのり、かすかに見える程度

写真ではほぼ分からないレベルでした。

これは決して珍しいことではなく、
立山連峰は「見えたらラッキー」と言われるほど、天候条件に左右されます。

つまり・・・
見えない日も含めて“雨晴海岸のリアル”なんですね。

撮り鉄の聖地、その空気感

雨晴海岸は、鉄道ファンの間では有名な撮影スポットです。

この日は日曜日。
ちょうど観光列車「べるもんた」が走る日ということもあり、

・三脚を構える方
・ベストポジションを確保して待つ方

たくさんの“撮り鉄さん”が
道の駅「雨晴」でその瞬間を静かに待っていました。

この独特の緊張感と期待感・・・
その場にいるだけで、少しワクワクしてしまいます。

ちなみに氷見線では「たらこ列車」も人気で、
観光客の方々もスマホやカメラを構えていました。

「べるもんた」との因縁

「べるもんた」と聞くと、どうしても思い出すのが・・・

👉 乗ろうと思って乗れなかったあの時のこと

旅には、こうした“未完のストーリー”が残るものですね。

でもだからこそ、
「また来よう」という理由ができる。

これも旅の楽しさのひとつだと、今は思っています。

2時間滞在、そして空腹の限界

気がつけば、雨晴海岸に約2時間。

さすがにお腹も限界に近づき、
近くのカフェで何か食べようと思ったのですが・・・

👉 ランチタイム終了

残っていたのは、パンケーキのみ。

海を見ながらのパンケーキ

正直なところ、「パンケーキか…」と思ったのですが、

これが・・・

とても美味しく感じたんです。

旅先で食べるものって、
その時の状況や気持ちも含めて“味”になりますよね。

海を眺めながら、ゆっくりいただくパンケーキ。
これもまた、忘れられない時間になりました。

見えなかった立山連峰と、次への楽しみ

今回、はっきりと見ることはできなかった立山連峰。

でも・・・

👉 「次は朝に来てみよう」

そう思えたことが、今回の収穫でした。

旅は一度で完結しなくてもいい。
むしろ、次へとつながる余白がある方が楽しいのかもしれません。

高岡へ戻り、次の日へ

この日はそのまま宿泊地の高岡へ戻ることに。

次の日こそ、立山連峰が見えるのか・・・
そんな期待を胸に、静かな夜を迎えました。

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