【高岡駅で1時間待ち】大荷物を救ってくれたアパホテル|北陸フリーきっぷひとり旅

鉄旅

こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
引き続き、「北陸フリーきっぷ」での一人旅の続きをお届けします。
前回の記事はこちらです。

高岡駅で氷見線の列車が発車するまで、
またまた約1時間の待ち時間。
大荷物をどうしようかと一旦改札を出てウロウロしていた時に
ふと思い出しました。

「そういえば、今夜の宿は高岡のアパホテルだったはず…」

もしかして、荷物だけでも預かってもらえるのでは?
そう思ってホテルに向かってみることにしました。

アパホテルは、北陸(石川県)発祥の全国チェーンのビジネスホテルで、
駅周辺など便利な場所に多く展開しています。
コンパクトながら機能的な客室で、
旅行者にも利用しやすいホテルです。

フロントで事情を伝えてみると、
チェックイン前でしたが荷物を預かってもらえるとのこと。
キャリーを預けた瞬間、
肩の荷が下りたような気持ちになりました。

身軽になって駅へ戻ると、同じ60分の待ち時間でも気持ちはずいぶん違うもの。
旅先でのちょっとした出来事ですが、
こういう小さな安心が
本当にありがたいものだな・・・と
感じた瞬間でした。

🔹高岡市について

富山県西部に位置する高岡市は、
加賀藩二代藩主・前田利長が築いた城下町として
発展した歴史ある街です。

国宝に指定されている瑞龍寺や、
日本三大仏のひとつ「高岡大仏」などの見どころがあり、
伝統工芸の「高岡銅器」や「高岡漆器」でも知られています。

北陸新幹線の停車駅「新高岡駅」やJR高岡駅を中心に、
観光と交通の拠点としても便利な街で、
富山県内でも落ち着いた雰囲気のある歴史文化の街です。

🔹アパホテルについて

アパホテルは、富山県出身の実業家・元谷外志雄氏が創業した
日本全国に展開するビジネスホテルチェーンです。
駅前や都市部などアクセスの良い立地に多く、
コンパクトながら機能的な客室とリーズナブルな料金で、
ビジネス利用だけでなく旅行者にも人気があります。

こうして荷物の心配がなくなり、
ようやく安心して氷見線に乗ることができました。

氷見に到着

結果として予定よりも2時間以上遅れて、
終点の氷見に到着。

さて、このあと氷見ではどんなことが起きたのでしょうか?
続きは、次回の記事でご紹介したいと思います。

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