穏やかな休日が一転…突然の腹痛と下痢の一日

健康

こんにちは。
アラカンぼっちトラベラー・ヴィオラです。
昨日は仕事がお休み。
午後からテレワークの夫と、近くの割烹で少し贅沢なランチを楽しみました。
おいしいね、と言いながら。
家に戻って、ゆったりした午後。

・・・のはずでした。

突然の腹痛。
そして、強烈な下痢。
正直に言うと、「これは普通じゃない」とすぐにわかりました。
夫はその後、数回の嘔吐。
二人で顔を見合わせて、
「これは、ただ事ではないね」

診療時間ぎりぎり、近所のクリニックへ駆け込みました。
診断は、ウイルス性胃腸炎
その日は絶食。
翌日から様子を見てお粥、とのことでした。

アラカンの胃腸は、もう若くない

若い頃なら、
「ちょっとお腹を壊したかな」で済んだかもしれません。
でも今回は違いました。
ぐったりする。
体が動かない。
思考まで鈍る。
今日は出勤日でしたが、急遽お休みをいただきました。
夫もまだ横になったまま。
静かな家の中で、時計の音だけが響きます。

お粥を食べてみたけれど

翌日のお昼。
言われた通り、やわらかいお粥を少し。
大丈夫かな、と思ったのですが・・・
やっぱり腹痛が戻る。

「ああ、まだダメなんだ」

ここで初めて気づきました。
食べられる気がする、は
治った、ではないのですね。

ウイルス性胃腸炎になって思ったこと

① 無理は禁物

体は正直です。
アラカンになると、回復には時間がかかります。
焦って仕事に出ても、長引くだけ。

② 水分は本当に大事

脱水がいちばん怖い。
常温の水を、少しずつ。
冷たい飲み物は刺激になります。

③ 刺激物は避ける

オレンジジュースも、
コーヒーも、
今はお休み。
元気になったら、また楽しめばいい。

明日の仕事が心配になるけれど

実は、明日は少し忙しい日。
出勤できるのか、正直不安です。
でも思いました。
体調が整っていない状態で無理をしても、
良い仕事はできません。
若い頃のように、
「気合いで乗り切る」は、もう卒業。
今は、
整えてから動く。
それでいいのだと思います。

健康あっての旅

私は旅が好きです。
歩いて、景色を見て、美味しいものを食べる。
でも、その全部は「健康」があってこそ。
今回、立ち止まらされました。
体が教えてくれたのかもしれません。
少し、休みなさい、と。

同世代の皆さまへ

もしウイルス性胃腸炎になったら、

  • 無理に食べない
  • 常温で水分補給
  • しっかり休む
  • 焦らない
    それだけで十分です。
    仕事も、予定も、
    きっと待ってくれます。

まずは、ご自分の体を大切に。
私ももう少し、静かに整えてから
また歩き出そうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました