こんにちは、アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
いつもブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。
一人ドライブや鉄道旅が大好きな私ですが、
朝起きたときに体のどこかが痛いと、
「あと何年、こんなふうに旅ができるのかな……」
そんな不安がよぎることがあります。
特に、足腰の違和感や痛みを抱えながらも
「それでも好きな場所へ行きたい!」
そう思っている同世代の方は、きっと多いはずです。
今日は、そんな私が旅を全力で楽しむために続けている
お風呂上がりの“ゆるストレッチ習慣”をご紹介します。
きっかけは、テニスコーチの一言
この習慣を始めたのは、以前お世話になっていたテニスコーチの一言がきっかけでした。
「怪我をしにくくなるために、ストレッチは習慣にした方がいいですよ。」
その言葉を信じて、旅に出ている時以外はほぼ毎日、
お風呂上がりの寝る前にストレッチを続けています。
週3日の仕事や動画編集で長時間パソコンに向かう日でも、
たった5分のこの時間があるだけで、翌朝の体の軽さが違います。
アラカン世代こそ、「がんばる前の準備」が大切なのだと実感しています。
なぜ「お風呂上がりの寝る前」がいいの?
私が感じているメリットは、主に3つです。
① 体が温まっていて伸びやすい
入浴後は筋肉がほぐれています。
無理に力を入れなくても、自然にじわっと伸びてくれます。
② リラックス効果で寝つきが良くなる
深呼吸しながらゆっくり伸ばすと、副交感神経が優位になり、心が落ち着きます。
布団に入ってからの寝つきが、本当に変わりました。
③ 旅の疲れを溜めにくくなる
長距離ドライブ、観光地の階段、石畳の道。
日々のメンテナンスが、そうした負荷に耐えられる体の「土台」になっていると感じます。
私の「ゆるストレッチ」メニュー
難しいことはしていません。
布団の上で「痛気持ちいい」範囲で伸ばすだけです。
・前屈ストレッチ
・開脚ストレッチ
・ハムストリングを伸ばす
・ひねりのポーズ
前屈も開脚も、
床に手がつかなくても大丈夫です。
昨日より1ミリ伸びれば、それで十分。
「できないからやらない」ではなく、
「できる範囲で続ける」。
これが、60代の体との付き合い方だと私は思っています。
⚠️ご注意
痛みが強い場合や持病がある方は、
必ず医師に相談のうえ無理のない範囲で行ってください。
アラカン世代のコツは、
「がんばらない」「やりすぎない」「続けられる強度で」です。
旅先では、あえてお休みする
「毎日続けている」と書きましたが、
実は旅行中はあえてお休みしています。
旅先では温泉にゆっくり浸かり、
美味しいものを食べ、
心からリラックスする。
それが最高のメンテナンスだからです。
帰宅したら、また次の旅のために再開する。
この“ゆるさ”があるからこそ、何年も続いています。
旅を続けるために大切なこと
旅を楽しむには、
自由に動ける体づくりと、美味しく食べられる口腔ケアが大切です。
60代は、まだまだ挑戦できる年代。
でも、何もしなければ体は確実に変わっていきます。
だからこそ、
寝る前5分の「自分ケア」。
今夜から、始めてみませんか?
いつまでも一緒に、新しい景色を見に行きましょう。
今日の関東は雨・・・
貴重なテニスの機会も雨でながれました・・・
ガッカリ・・・


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