こんにちは。
今の自分と「好き」を楽しむ、アラカンぼっちトラベラー・ヴィオラです。
ネットニュースで見つけたお得な切符について、
皆さんにシェアしたいと思います。
同世代の皆さんに、ぜひ知っておいてほしいとてもコスパの良いきっぷ
その名も・・・
「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」。
ただし、このきっぷ。
お得な分、少し仕組みが分かりにくいのも事実です。
そこで今回は、
「アラカン世代にも分かりやすく」
「実際に使うときに困らないように」
ポイントを整理してご紹介します。
新幹線に乗る人だけが使える、在来線乗り放題きっぷ
JR東海が発表した
「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」は、次のような特徴があります。
- 東海道新幹線を利用する人限定
- JR東海エリアの在来線が
- 連続2日間、乗り放題
- 価格は おとな3,900円
1日あたりに換算すると、1,950円。
正直、「本当にこの値段でいいの?」と思ってしまうほどの安さです。
昨年の夏・冬にも発売され、
「春も出たらいいのに」と待っていた方も多いのではないでしょうか。
今回は、その春バージョンとしての再登場です。
利用できるエリアが広く、旅の選択肢が豊富
このきっぷで利用できるのは、
JR東海管内の在来線(普通・快速列車の普通車自由席)です。
例えば、こんな路線が含まれます。
- 熱海・三島方面
- 名古屋を起点に岐阜・三重方面
- 高山本線(飛騨の自然を楽しめる路線)
- 飯田線(山あいを走る秘境路線)
- 紀勢本線(海沿いの絶景路線)
「東海道本線だけ」ではありません。
自然・温泉・ローカル線が好きな方には、たまらないエリア構成です。
※特急列車・新幹線は利用できません。利用する場合は、別途運賃・料金が必要です。

「青春18きっぷ」の代わりになる?と感じる理由
近年、青春18きっぷが使いづらくなったと感じている方も多いと思います。
この「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」は、
- 利用は2日間
- エリアはJR東海管内のみ
- 新幹線利用が条件
という制約はありますが、
1日あたりの価格で見ると、非常に優秀です。
さらに、
- 長時間の鈍行移動は体力的に不安
- 行き帰りは新幹線でラクをしたい
そんなアラカン世代の旅スタイルに、実はとても合っています。
アラカン世代におすすめしたい使い方
例えば、こんな旅はいかがでしょうか。
- 東京 → 名古屋まで新幹線で移動
- 名古屋を拠点に
- 岐阜のローカル線を楽しむ
- 三重の温泉地へ足を延ばす
- 気になる駅で途中下車
また、
- 出張や帰省で新幹線を利用
- そのついでに、週末だけ在来線で小さな旅
「新幹線+ローカル線」という組み合わせこそ、
このきっぷの一番賢い使い方だと思います。
利用期間は
2026年2月28日~4月6日。
桜のシーズンとも重なり、
春の鉄道旅には絶好のタイミングです。
購入方法は要チェック|ここが一番の注意点
このきっぷで一番つまずきやすいのが、購入方法です。
購入の流れ(簡単に)
- EXサービスで東海道新幹線を予約・利用
(熱海駅~米原駅を着駅とする利用が条件) - EXサービスにログイン後のリンクから
JR西日本のネット予約サービス「e5489」で購入
※「LINEからEX」で予約した新幹線は対象外です。ここは要注意。
受け取り場所にも注意
- JR東海の「きっぷうりば」
- 「5489サービス」表示のある改札外券売機
※熱海駅は新幹線乗換口の「きっぷうりば」のみ対応
※国府津・甲府・辰野・塩尻・猪谷・新宮などでは受け取れません
事前確認は必須です。
商品概要(まとめ)
- 商品名:JR東海☆春の乗り放題きっぷ
- 発売期間:2026年2月13日~4月5日
- 利用期間:2026年2月28日~4月6日
- 有効期間:連続した2日間
- 価格:おとな3,900円/こども1,900円
- 購入方法:EXサービス経由で「e5489」から購入
※新幹線乗車駅まで、およびフリー区間外からの交通費は別途必要です。
無理をしない、大人の春旅を
若い頃のように、
「とにかく遠くまで行く」旅でなくてもいい。
- 行きは新幹線で体力を温存
- 現地ではローカル線でゆったり
- 気になった駅で降りてみる
そんな今の自分に合った春旅に、
このきっぷはとても相性が良いと感じています。
最新情報や詳細条件は、必ず公式サイトで確認のうえ、
春の鉄道旅を楽しんでくださいね。
👉 公式サイトJR東海


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