そのAppleメール、本当に大丈夫?アラカン世代の私が冷静に確認した方法

日記

明けましておめでとうございます。
アラカンぼっちトラベラーのヴィオラです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

新年明けて、早々にちょっと物騒な内容ですが・・・
最近、私のもとに、Appleを名乗るメールが立て続けに届きました。
内容はどれも「Apple Payが停止された」「Apple IDが凍結される」といった、
正直、ドキッとするもの。

でも結果から言うと、
慌てず・触らず・確認することで、被害はゼロでした。

今回はその実体験をもとに、
iPhoneをお使いの方だけでなく、Android等のスマホを使っている同世代の皆さんに
ぜひ知っておいてほしいポイントをまとめます。
今回はAppleからの偽アカウントメールですが、
これを他の企業に当てはめてみて、一緒に考えていきましょう。

まず大前提:Apple(他有名企業等)を名乗るメールは疑ってOK

最近の詐欺メールは、とてもよくできています。
•Appleのロゴ入り
•それらしい日本語
•「凍結」「停止」「本日中」などの言葉

これを見ると
「私、何かやってしまった?」
と不安になりますよね。

でも、ここで一呼吸。
👉 Apple(他有名企業等)は、メールで急かしません。

【実際に届いたメールの内容】

私のところに来たメールには、こんなことが書いてありました。
•決済情報が更新されていない
•Appleサービスが凍結される
•本日中にリンクから手続きしてください

一見、もっともらしく見えますが、実はこれはフィッシング詐欺だったようです。

詐欺メールを見分けるための重要チェックポイント!

① 件名が「件名なし」だった

件名がないものは論外ですが、
最近は本物そっくりの件名で届くこともあります。
件名が正しくても安心しないでくださいね。

本物のメールの見分け方(宛名)

Apple(他有名企業等)からの本物のメールは、
あなたの名前(フルネーム)をちゃんと呼んでくれます。
『お客様』という曖昧な呼び方なら疑いましょう。

② 「本日中」「凍結されます」と強く煽ってくる

詐欺メールの特徴は、とにかく急がせること。

Apple(他有名企業等)は、
•期限を強調しません
•まず設定アプリで通知します

③ メール内に「更新リンク」がある

これが一番大事です。

👉 Apple(他有名企業等)は、メールのリンクから
Apple IDやクレジットカード情報を入力させません。

本物の場合は必ず
iPhoneの「設定」アプリ内に表示されます。

正しい確認方法は「設定アプリ」だけ

不安になったら、ここだけ見ればOKです。

iPhoneで
1.設定
2.一番上の自分の名前
3.「支払いと配送先」
4.「探す」や「Apple Pay」の状態を確認

•設定アプリを開いて、一番上に赤い通知が出ていなければ大丈夫

メールは無視して大丈夫です。

私が実際に取った行動

•メールのリンクは一切触らない
•設定アプリで事実確認
•詐欺と分かったら「迷惑メールフォルダ」へ
メールアプリにある『迷惑メールに報告』や『迷惑メールフォルダへ移動』というボタンをポチッと押しましょう。

これだけです。

アラカン同世代の皆さんへ伝えたいこと

•詐欺は「操作が苦手な人」ではなく「不安にさせられた人」を狙います
•慌てた瞬間が一番危ない
•分からなければ、誰かに聞いてOK

そして何より、

👉 Appleの手続きは
「メール」ではなく「設定アプリ」

これだけ覚えておけば大丈夫です。

まとめ(覚えておくと安心)

•Apple(他有名企業等)を名乗るメールはまず疑う
•急かす文章は詐欺の可能性大
•リンクは触らない
•確認は「設定」アプリのみ

この4つで、
ほとんどの被害は防げます。

電話やメールを使った詐欺やフィッシングは、
年々、見分けがつかないほど巧妙になってきています。

「なんだかおかしいな」
「ちょっと怪しいかも」

そう感じた時は、決して一人で判断せず、
ご家族や、身近にいるスマホやネットに詳しい方に
まずは相談してみてください。

私自身も、こうしてブログで体験を書いている間に、
また新しい手口の詐欺が生まれているのだと思います。

だからこそ、
慌てないこと・すぐに操作しないこと・誰かに聞くこと。

この3つを心に留めておくだけでも、
被害に遭う可能性はぐっと下げられます。

このブログが、
皆さんの大切な日常を守る小さなヒントになれば嬉しいです。

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